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光学センサーにAI機能のハイテクレースカー

少し前、ホビーレースが流行っていた時期があります。今はかなり下火となっていますが、車の実写スケールモデルを実際に自分の手で走らせることができるホビーレースは、今もマニアに人気があります。
ミニ四駆などが大流行した時代もありました。この時代、お父さんが息子さんと一緒になって熱くレースに興じる姿をよく見たものです。

ホビーレースの弱点はレースに利用するレーンがそれぞれ分かれているという事でした。
実際のレースで起きる車同士のぶつかりもないし、ステアリング操作も出来ない、車を走らせているだけなので結局実走しているのとはまた違う感覚だったのです。

スマホで車のレースをするように、ドライバー目線のゲームやハンドルを実際に握って操作する現実感があるおもちゃがないため、次第に熱も冷めていったのかもしれませんが、現代に登場したのがスマートデバイスをコントローラーにするというレースです。

ミニカーくらいの大きさのレースカーは光学センサーを取り付けてあり、コースパターンを読み取り記憶します。
スマートデバイスアプリには、人工知能「AI」が備わり、車両の位置を正確につかみ、周りのレースカーの動きをしっかり予測しながらレースするのです。
臨場感、運転しているのかと思うような感覚、これまでになかった新しいタイプのハイテクおもちゃです。

お子さんと一緒にハイテク天体望遠鏡はいかが?

小さい頃から宇宙、星が好きという方には、スマホ天体望遠鏡なるものがあります。これもハイテクおもちゃの一種ですが、大人がはまること間違いなしのおもちゃです。
実際に利用された方に聞いてみると、こんなにシンプルなおもちゃでこれほど鮮明に月を撮影できるなんて驚きだといいます。

カメラなどを利用せず利用するのは普段使っているスマホのみです。望遠鏡本体は紙で作られているもので、簡単に設置できます。
外枠を織り付属のレンズを取り付けるだけで光学35倍ズームを誇ります。これにデジタルズームを利用すればさらに高性能な望遠鏡となります。

非常にシンプルな作りの望遠鏡ですが、月のクレーターなどがはっきりわかる制度のいい画像が撮影できます。
太陽を撮影する場合、専用フィルターを利用するのですが、黒点もはっきりわかります。そのほか木星のしま、土星のわっかなどお子さんと一緒に楽しめる逸品です。

天体だけでなく、海を走る船をみたりするのも楽しいですし、夕日や初日の出などを撮影するにも最高のおもちゃです。水の中にいる微生物なども驚くほど鮮明に、クリアにみることができます。
お子さんと一緒に勉強しながら楽しめるハイテクおもちゃです。お勉強に役立つおもちゃとなるのできっと親御さんも納得の商品でしょう。

お父さんが夢中になってしまうハイテクヘリ

大人が楽しんでしまうハイテクおもちゃ、まず紹介したいのが超小型ヘリです。
リモートコントロールできるヘリコプターの玩具は昔からあるじゃないかという声が聞こえてきそうですが、現代のヘリコプター玩具は手のひらサイズの減りです。すごく小さなヘリですが昨日は抜群です。操作も比較的簡単で、このヘリには小型カメラが搭載されています。

ヘリを空中に飛ばして空中撮影できるという魅力があります。
また静止画も撮影できるので、例えばママが作ってくれた料理を上から空中撮影したり、お父さんが寝ている姿を上から捉えるという事もできます。
もちろんおもちゃなのでドローンと同じような機能だなと思う方もいるかと思いますが、リモートコントロールで制御できるのはせいぜい室内位の距離です。ドローンのように長く飛行する事はできません。

小さくて軽いヘリなので万が一、人に落ちても怪我をすることもないでしょうし、安全に子供が遊べるおもちゃです。
しかし操作性がよくしっかり動いてくれるので、大人、特に子供の頃ラジコンが好きだったお父さんなどにはたまらないおもちゃになるでしょう。
お子さんと一緒に遊ぶどころか、夢中になってお子さんそっちのけで遊ぶお父さんも続出しています。